丸太バイス「立介」の使い方ご紹介

立介(たちすけ)の様々な使い方

 

丸太バイスの立介(たちすけ)は、丸太をワンタッチで固定し、様々なチェンソー作業を介助します。

設置方法は単純で、丸太の端を入れてクランプを1つ締めるだけです。

丸太が台座と一体化するため、直立した姿で加工ができるようになる他、横倒しにすれば丸太の転がりを抑えて加工ができるようになります。(商品ページはこちら

 

以下にご紹介するのは、スウェーデントーチの作成、チェンソーアート、チェンソーの練習、丸太ベンチや丸太橋の作成です。

立介はチェンソーによる様々な加工、製材を介助しますので、野外活動でチェンソーをお使いの方にお勧めしています。

 

 

1.スウェーデントーチの作成

実際の所要時間:1本あたり数分。

キャンプ、アウトドア活動で大人気のスウェーデントーチ。場取らず、長時間燃え続ける、ハンディな焚き火素材です。

縦挽きを安全にできる立介を使えば数分でスウェーデントーチを作ることができます。

 

 

スウェーデントーチを初めて知る方へ

 

スウェーデントーチは、スウェーディッシュトーチとも、ウッドキャンドル(木のろうそく)とも呼ばれます。使用方法の動画がありますので、着火から消化までの経過をごらんください。

暖をとったり、ちょっとした調理をすることもできます。

持ち運びしやすい上、炎の芯がコンパクトに収まるので、火の始末が良いのも長所です。 動画で使用されている材は、径15センチ、長さ40センチの丸太です。 炎が見えなくなっても遠赤外線が残り続け、2時間以上楽しめます。 どうぞ中心部の橙色の輝きに癒やされてください。


2.チェンソーアート

実際の所要時間:約1時間。

チェンソーアート(チェンソーカービング)が誰にでもできる芸当になりました。立介を使えば、小径木※でもしっかり直立しますので、チェンソー操作を安心して行うことができます。

庭やエクステリアのオブジェにいかがでしょうか。

 

※チェンソーアートといえば、これまではチェンソーが当たっても転倒しない大径木丸太を使うことが普通でした。

 

3.チェンソーの練習

チェンソーを始めたばかりの方や、まだ伐倒になれていない方へ。

立木を使わず、直立した丸太を相手にチェンソーの練習を行うことができます。切り口を点検しながらぜひ技量を上げてください。

 

4.丸太ベンチの作成

実際の所要時間:2脚を約1時間。

立介を使えば、現場で丸太を真っ二つにできます。簡易製材器を持ち込む必要はありません。立介は横倒して使っても便利。台座が丸太の転がりを抑えてくれますので、水平方向の加工も容易にできるようになりました。

林内・自然公園の休憩場所にいかがでしょうか。

 

丸太ベンチの展開図です。

クリックすると拡大します。

5.丸太橋の作成

実際の所要時間:約1時間。

立介を使えば、小径木でも縦びきを安全にできます。長材でも直立した状態で切り下ろせます。また台座が丸太の転がりを抑えるので、横倒しても加工できます。⇒次の「長材の縦挽きの方法」を参考ください。

小径木でも、とても丈夫な橋ができあがります。

小径木の活用方法としていかがでしょうか。

丸太橋の展開図です。

クリックすると拡大します。

(参考)長材の縦挽き(縦切り)の方法

立介は、立てたときに目の高さまで(1.5メートルぐらい)の丸太はそのまま切り下ろすことができますが、それ以上の長さの丸太を切るときは倒して(寝かせて)使用してください。台座の辺が抵抗になり、丸太が転がらなくなります

①枕木を中央付近に置き、端を切ります。

②枕木を端のほうにずらし、中央部を切ります。

中央部を切り終えたら立介を反対側(最初に切った端のほう)に取り付け、残った端を切ります。

こうすれば長材も安全に端から端まで縦挽きすることができます。

上の丸太橋の例においても、この方法で2メートルの丸太を縦挽きしています。


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お問合せページにて確認方法などご連絡いただければお送りします。在庫限りとなりますのでどうかご了承ください。


 

山仕事やアウトドア生活に欲しい一台。

丸太のチェンソー作業を助けてくれます。

 

丸太バイスの立介(たちすけ)は、クランプ1つで丸太を固定し、様々なチェンソー作業を介助します。

 

立介の詳細なご説明はこちらのページをご覧下さい。

 

立介はヤフーショッピング(通販サイト)にて販売しています。

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