HANAKOとEyeEyeの比較表

 

HANAKOとEyeEyeはいずれも軽架線用の搬器。

お客様の地形・運搬条件・作業条件を踏まえてお選びください。

 

 

  HANAKO A2 EyeEye
使用荷重 2000N2000kgf) 3000N300kgf)
最大荷質量 端上げによる地引運搬のとき 200kg 300kg
空中運搬のとき 100kg - ※1
運搬方向 下げ荷 △ ※2
水平運搬 △ ※2
上げ荷
必要な動力 1つ 1つ
索張り 2本(固定索+動索) 2本(固定索+動索)
端上げによる地引運搬
空中運搬 × 不可 ※1
倍力 倍力なし × 不可 ※3
2倍力以上 2~3倍力 標準装備で対応

2~3倍力:標準装備で対応

4倍力:2車の動滑車が別途必要

固定索の条件 繊維ロープ ○ Φ9~16mm ※4 ○ ~Φ12mmまで
ワイヤーロープ ○ Φ6~12mm ※5 ○ ~Φ12mmまで
動索の条件 繊維ロープ ○ ~Φ10mmまで ○ ~Φ8mmまで
ワイヤーロープ × 不可 ※6 ○ ~Φ8mmまで

※1 (EyeEye)荷がいったん空中に上がると、接地できる地点まで移動しなければ下ろせなくなります。

※2 (EyeEye)荷が十分長く、十分な接地抵抗を確保した上で行う必要があります。

※3 (EyeEye)倍力なしでは端上げ運搬ができません。空中運搬も同様にできません。

※4 (HANAKO A2)径にあったサイズの繊維ロープ用制動部を使い、制動部の間隔を調整することで径の違いに対応しています。

※5 (HANAKO A2)ワイヤーロープ用制動部を使い、制動部の間隔を調整することで径の違いに対応しています。

※6 (HANAKO A2)動索にワイヤーロープを使うと本体の損傷を早めます。